【人種差別について考えてみた】

最終更新: 7月4日

おはようございます。

シエル(Ciel)の井上です。


小さな島国、日本で生活をしていると

自分の肌の色や、髪や目の色

そんなことには、全く関心がなくなってきますが


今、アメリカでは、人種差別が大きな問題になっていますね。


約35年ほど前

父親の仕事の都合で

アメリカ南部の田舎町で4年ほど生活をしておりました。


クラスには、

白人、黒人

中国人

ロシア人

インド人

ブラジル人

様々な人種の子たちがごちゃ混ぜでした。


小学4年生の

世界地理の授業でロシアの勉強をした時

ロシア人の女の子が誇らしげに

自分の国の話をしていたのを今でも鮮明に覚えています。


今大人になり、自分が住む国、日本について

説明してほしいと言われたら

きっと、一時間でも二時間でも話続けられられる自身はありますが


あの頃の自分だったらどうだっただろう・・・・・と

いつも自問自答します。



ほとんどが、同じ髪の色、同じ肌の色を持つ

私達日本人は


「自分と違う考えの人」

「自分と違う好みの人」

「自分と違う生き方の人」


それだけで、色眼鏡で見てしまいがちです。


SNS上での炎上も

同じ意見のバッシングは

どんどん公に書き込むのに


当事者に肯定的な人や

違った意見を持つ人は


他人に見られることのない「DM」を使って当事者に送るようです。


日本人らしいな、と。



ありとあらゆる情報が誰でも簡単に手に入り

記憶や、計算は、AIには到底敵わなくなった今


私達人間に求められているのは


「自分を認めること」

「他人を認めること」


「自分の意見を持つこと」

「他人の意見を聞き入れること」


子どもたちと

今回の人種差別問題について話していて

何となくこんなところに

我が家は辿り着きました。


問題はとても大きく

そして難しく


決して簡単には解決できることではありませんが


人口がみるみる減少していく日本で


これからの人生を構築していく若者たちには


「自分の意見」

「他人を受け入れる心」


このふたつをしっかり持って世界に目を向けてもらいたいな

と強く感じます。















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