【恋に恋するおばちゃんたちは永遠に】

こんばんは。

シエル(Ciel)のOliviaこと井上です。


まだまだコロナが心配な日々が続いておりますが

一年以上会えていなかった友人に


しっかり感染対策をし


ばっちり感染対策がされているお店で


ゆっくり会うことができました。



高校時代の友人なので

もう、かれこれ30年以上の付き合いです。



お互い良い歳なので



親が大病したり


本人も大病したり


仕事が大変だったり


子供が受験だったり反抗期だったり



話すこと、話さなきゃいけないこと、話したいことは

山程あるのに・・・・


話題は尽きないはずなのに・・・・



もう30年くらい


私たちは、毎度、会うたび、会うたび

殆どの時間を費やすのは


なぜかいつも


なぜかいつも・・・・


16歳、17歳の頃の


くだらなくて

あざとい


片思いの頃の話ばかり。



いつも、いつも


同じようなこと思い出して、話して


涙流すほど笑って



懐かしいね


○○どうしてるかね


バカだったね


戻りたいね


楽しかったね



って。



あれから30年以上


たくさんの色々なことがあったはずなのに


私たちがいつも涙を流すほど笑いながら話すのは


あの1,2年間のことばかり。



30年も前なのに


いつまでも、いつまでも

ついこの前のような気がしてならなくて。


不思議だな〜。アホだな〜。



きっと、50歳になっても60歳になっても70歳になっても


私たちは、いつまでもいつまでも


あの2年間くらいの思い出話を


ゲラゲラゲラゲラ笑いながら


飽きることなく続けるのでしょう。



お互いの子どもたちが、今、ちょうど


同じくらいの年齢です。



彼ら彼女らが


30年後も爆笑しながら話せるような


くらだなくてバカみたいで楽しい学生生活を送れていることを

母は切に願っています。




話に夢中になりすぎて

写真も取り忘れたので・・・


文章とは全然関係ない


今年、ほんのちょっとだけ咲いてくれた

可愛すぎる庭のミモザを、記念に。