【芸術 WITH コロナ】

おはようございます。

シエル(Ciel)の井上です。


2011年の東日本大震災の時も

今回のコロナでも


生きるために

「食べたり飲んだり」

「暖をとったり」

「安全を確保する」

そんな必需品でない


「芸術」や「芸能」「趣味嗜好」の存在について

関わっている人たちは必ず

自問自答していることと思います。


もちろん我社シエルの商品も

世の中に無くなったからといって

誰の命にも関わることはありません。


お腹が空くことも

ウィルスに感染することもありません。


地球上のたくさんの人達が

困っている今


そんな物を


わざわざお金をかけて

時間も労力もかけて

運搬には貴重な配送業者を使って


造る必要が本当にあるのだろうか・・・・・と。


シエルなんかよりもっともっと

素晴らしい芸術に関わっている方々ですら

きっと、何かしら感じてしまうこともあると思います。


ただ


少しずつ

「WITH コロナ」


コロナとの共存方法を模索している中


美術館や観劇に目を向け始めた人も多いようです。


SNS上でも知人や友人の

そんな投稿を目にする頻度が増えてきた気がします。


アートや演劇やファッションが

最も大切な文化だと思う、と。


私も全く同感です。


存在しなくても

命に別状はないけれど


人間が人間らしく生きるには

文化は必要不可欠。



心が豊かになってこそ

健康が維持され

生きる意味が確保されるのだと強く思います。



我が家も少し前に

ずっと生きたかった

松本市美術館に行ってきました。


97歳の染色家、柚木沙弥郎さんの

心がほっこりする作品は

コロナで疲れた身も心も

すっかり笑顔にさせてくれます。



もちろん、松本市出身の草間彌生さんの

南瓜も圧巻。


我が家では、あの黄色い南瓜は、

宇宙人扱いされている

「ママの宇宙船」と呼ばれ


私はあの南瓜に乗って

地球にやってきたことになっています。


南瓜のみならず

「愛」や「生」や「死」や「宇宙」や・・・

草間彌生ワールド、かなり見応えもありました。


コロナのこともあり

ほとんどの美術館は入場制限がされているようです。


普段、人気の美術館や展示会は

人を見に来ているんだっけ?と

錯覚してしまうくらい

人で溢れていますが


入場制限により

だいぶゆったりと楽しむことができます。


制限しているので他人と

接触することもありません。


温度湿度も快適です。


この季節、寒暖差や何かの花粉で

くしゃみ鼻水に悩まされている私も

美術館内は本当に快適でした。


不安な毎日ではありますが

少し心に栄養を与える為にも


近場のお気に入りの美術館

覗いてみるのはいかがですか?


3密にはじゅうぶんお気をつけて。


あ。東京人は、東京から出られなくなってしまいましたね、

GO TOキャンペーン。


想像していなかった対策で、ちょっとびっくりです。


我が家からほど近い

山に囲まれた八王子も

やっぱり、 、、

ハブんちょ扱いなのか

我が家では物議を醸しております。

















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